岡税務会計事務所 気になるご料金

個人事業主の方へ

pixta_free_download_1128656.jpg青色申告をちゃんとやってますか?

1. まずは準備を!!何からしよう??どうしよう??

まず、領収書や請求書をそろえて整理しましょう!!
常に心がけることは、お金を支払ったり受け取ったら、その裏付けとして証拠を残しましょう。
領収書や納品書、受領書、領収書の控えであるかもしれません。こまめに領収書はもらうように心がけましょう。
領収書には何の目的で使ったのかメモしておくのも方法です。

整理の方法は日付順に台紙に張りつけ、月や週、日毎に台紙を代え整理する方法や同じ種類のものを一つのキーとして
まとめて袋に入れたり、束にして輪ゴムで止めたりして整理する方法です。

それができたら!!

2. 帳簿を付けよう!!

領収書などは定期的に整理し、少なくとも一ヶ月毎に帳簿を付けましょう。
現金の出入を伴う取引は現金の残高を確認し毎日でも記帳するといいでしょう。
個人で事業を営む場合、生活のためのお金か、事業のためのお金かを区別して保管することや管理することが難しい場合が・・・。

3. 65万控除を受けよう!!

あなたの申告書は・・・。

「白色」ですか?
「青色」ですか? →ぜひ、無料相談でお会いしましょう!!

65万控除を受けたいなら!!もし受けられたなら!!!
「所得税」「住民税」「国民健康保険」がぐんと安くなります。


確定申告を理解することは、無駄な税金を払わない、税金を払いすぎないことに通じます。

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震災で被害を受けた個人事業者の方は下記の特例が適用されます!

個人事業者の方が所有する棚卸資産、事業用資産等について大震災により生じた損失金額のうち、一定のものについては、5年間繰り越すことができます。
被災区域外の土地等、建物又は構築物を売却し、被災区域内にある土地又はその土地の区域内にある事業の用に供される資産を購入した場合は、課税の特例が受けられます。

freeimage_111107.jpg確定申告は義務です


1月1日から12月31日までの活動の結果を
翌年2月16日から3月15日までの期間に個人事業者自らの責任で事業内容をまとめ、
確定した業績をもとに税額を計算して申告する制度が「確定申告」です。

個人でラーメン屋を経営していたり、アパート経営者など個人で事業を行なっているような方が
年一回、税金を計算し自分で申告納税しなければなりません。

1. 避けて通れない確定申告

いくら税金を収めなければならないか、自分の所得に対し考えてみる機会が年1回の確定申告です。
自分の働きが、そして自分の収入が社会評価され、国民の義務として所得に応じて税金を納める。
これを機に、自分がどのくらい税金を払っているのか、収入の何割が税金で納めるのか確認されるとよいと思います。
社会保険も含め、意外と国に貢献しているんです、これが。

2. 確定申告はもうすでに始まっている!?

確定申告は1月1日から12月31日の暦年期間を対象に翌年2月16日から3月15日にかけて全国一斉に行われます。
申告期限ギリギリに税務署等の税務相談窓口へ駆け込み、なんとか申告をするというのは…。
1年間の収入や領収書の束を持ち込んで、去年はやれどうだった、といいながら経費に認められる額を計算し相談しながら所得金額を算出します。
税額が計算されると、去年より多いだの特別減税があったはずだのと計算内容にひとしきり疑念を口走り、
さも不服そうに納付書と申告書の控えを持ち帰る、そんな姿が思い浮かびます。そんな姿は、本来の事業者ではありませんね。

個人事業者にとって、年一回の確定申告は申告し納税することで終わりますが、
その時点ではもうすでに新しい年度の確定申告は始まっているのです。
自分で理解し納得した申告をしていきたいですね。
そのためにも、日々の記録が大切です!!

確定申告を理解することは、無駄な税金を払わない、税金を払いすぎないことに通じます。